作業台自作図面タイトル

作業台自作図面はDIYに必要!意匠図・断面図・部品アセンブリ図・部品図をA4サイズに8枚にまとめ、寸法入りで作業台が作れるように、分かりやすくしています。PDFデータですが、無償でPDFダウンロードできるようにしましたので、よろしければご利用ください。

●作業台を自作する図面があればDIYできるのに、イラストと写真だけでは寸法がないので作れません。実際に作れる寸法図が欲しいのでいただけませんか?

●ネット検索で自作してみたい作業台を見つけましたが、図面寸法がよくわからないのでDIYできません。もし良ければ送ってください。

●引き出し付きの作業台自作図面(W1800× D750)を見て、作業台を自作してみようと思うのですが、サイズをW1600× D600にしようと思い図面とにらめっこしながら木材サイズを書き出していたのですが、私は、だいたいいつもウッカリしてどこかしらのサイズを間違えて組み立て段階で「あちゃー」となってしまうことが多々あります。
何かサイズ変更のコツや気をつける点などありましたらお教えいただけますでしょうか?

今回はこのようなご希望がありましたのでお答えします。

図面化する自作作業台の外観イメージ

別記事で上の固定式作業台(W1800× D750)をご提案させていただきましたところ、

本当にありがたいことにほんの数人の方々からですが、冒頭のようなお問い合わせがありました。

それは、

作業台をDIY(ツーバイフォー材)!イラストで分かりやすく解説!

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と言う記事で、

『わざわざ作りたくなる作業台』と題して

人気の(2×4)ツーバイフォー材で作れる引き出し付きオーソドックスな作業台です。

固定式作業台の必要性とか設置場所とか作り方を主にCGイラストでご紹介したものです。

一応、画像で固定式作業台の意匠図は記したのですが、分かりにくかったようです。

上の画像が記事に記した固定式作業台の外観意匠図(W1800× D750)です。

JW(JWW)-CAD(「ジェイダブリューキャド」または拡張子を元に「ジェーダブリューダブリュー」などと呼びます)と言うCAD(キャド)ソフトを使って作図しました。

無料ソフトですのでググってみてください。

右下のイラストは3DCADソフトで作った画像データをPhotoshopで加工して、JPEGにしてJW-CAD図面に貼り付けてています。

図面にイラストが入ると分かりやすいですね。

このように作図したJW-CADデータをPDF画像データにして、Photoshopでインターネット最適画像にしていますので解像度も悪くいまいちでしたね。

なので、

続編と言いますか、図面追加を記事にしました。

作業台自作図面(W1800× D750)はDIYに必要!

意匠図・断面図・部品アセンブリ図・部品図をA4サイズに8枚にまとめ、寸法入りで作業台が作れるように、分かりやすくしています。

PDFデータですが、

無償でPDFダウンロードできるようにしましたので、よろしければご利用ください。

作業台自作図面(W1800× D750)は、記事の説明個所ごとにPDFダウンロードができます。

でもパラパラ1枚1枚ダウンロードするのが面倒くさい方は、

本記事の一番最後の「まとめ」の前にあります。

作業台自作図面(W1800× D750)

PDF結合ファイル(01から08までまとめたもの)をダウンロードできますので、

よろしければご利用ください。

また、冒頭のご質問のダウンサイズ

作業台自作図面(W1600× D600

PDF結合ファイル(解説と01から08までまとめたもの)をダウンロードできますので、

よろしければご利用ください。

 

作業台をDIY(ツーバイフォー材)!イラストで分かりやすく解説!

まだご覧になっていない方は、この作業台の作り方を主に記した記事なので

是非ともご覧いただきますと、作業台図面が一層分かりやすくなります。

 

その他にも、別コンセプトの作業台の関連記事がありますのでご覧ください。

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『移動式作業台を自作!DIYスペースがないあなたにご提案!』

DIYスペースが取れない方のための移動式作業台の記事。
カラーボックスで作る作業台で、
制作手順ごとにCGイラストで詳しく解説しています。

関連記事 移動式作業台

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『作業台を自作!作る前に知っておきたい5つの設計条件とは?』

自作する前に設計段階で考える「作業台の定義」の記事

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では、『わざわざ作りたくなる作業台』を自作する図面について、工業デザイン業を営む筆者が

図面全般の話も交えながら、実際に作れる寸法図で解説します。

 

 

目次

1.作業台自作図面のアセンブリ図は部品の集まり

アセンブリとはDIY工程の中における、組み立て工程のことで最終工程です。

部品アセンブリ図とは部品と部品を組み立てるときに使う組み立て図面。

アセンブリ図とは部品アセンブリと部品アセンブリを組み立てるときに使う組み立て図面。

なぜ最終工程から見るのでしょうか?

それは、最終の完成形をいつも意識しながら、計画的にアセンブリグループの塊で考えると組み立て(アセンブリ)がしやすく楽になるからです。

はじめは部品単位ではなく、組み立てグループの塊の構成でとらえて考えます。

下の図のように、

アセンブリ分解図があれば一目瞭然で、DIY木工作業台の作り方が分かり易いので、見てください。

作業台分解説明図

ーーーー アセンブリ分解図 ーーーー

 

このようにアセンブリ分解図から見ると、

本品の引き出し付き作業台は

① 脚部アセンブリグループ           ×2
②-1 天板受けアセンブリグループ         
×1
②-2 引き出し受けアセンブリグループ  ×3(左・中央・右)
②-3 引き出しアセンブリグループ         ×2(左・右)

③ 棚板アセンブリグループ            
×1
④ 天板                     ×1

5種類10ヶのアセンブリグループ1枚の天板だと分かります。

この分解図は説明用にCGできれいに描いていますが、

あなたが自作する他の作品の場合も同じで、マンガ絵で十分なのでアセンブリ分解図を描きましょう。

 

次に、組み立てDIY工程を考えます。

作業台自作図面の組み立てDIY工程

 ツーバイフォー材をカットして部品を切り出す⇒

 ①の部品を部品アセンブリに組み立てる⇒

 ②の部品アセンブリを組み立てる(完成)

という簡単な工程になります。

この組み立てDIY工程に必要な図面類を整理すると材料時間の無駄がなくなります

材料の無駄がなくなるとは? 材料取りのこと。

材料取りとは、1本のツーバイフォー材から必要部品を無駄なく多く取ることです。

材料取りでは、ノコギリで切断する場合、切代として2㎜は必要なので、これを基準値として考慮しましょう。

今回のツーバイ材の一般的な長さは、4F(1219mm)、6F(1828mm)、8F(2438mm)、10F(3048mm)、12F(3658mm)があるので、材料取りをしてみましょう。

時間の無駄がなくなるとは? 作業効率がはかどることを言います。

 

作業台自作図面の作図工程

 全ての部品図(形状と寸法)を描く
すべての部品を寸法通りに切り出すのに使います)
組み立てDIY工程 ツーバイフォー材をカットして部品を切り出す⇒

 全て部品アセンブリ図を描く
(各アセンブリグループの組み立て固定に使います。各部品の取付固定位置寸法が必要)
  組み立てDIY工程①の部品を部品アセンブリに組み立てる⇒

 完成組み立て図
(②の部品アセンブリを同士の取付固定位置寸法が必要)
  組み立てDIY工程②の部品アセンブリを組み立てる(完成)

 

 

2.作業台自作図面のアセンブリ意匠図・断面図

意匠図(いしょうず)とは外観図に寸法が入った完成予想図みたいなもの。意匠図とはいわゆる外観図です。

 

断面図(だんめんず)とは物体を一つの平面で切断したと仮定して、その内部構造をかき表した図。

部品の内側に形状が存在する場合、隠れ線(破線:はせん)を用いて表現します。

しかし、

内部の構造が複雑になると隠れ線だけで表現すると非常に分かり難い図面となりますので、このような場合は、部品を切断した断面図を用います。

部品の切断した位置を示すのが「切断線」で、両端には 投影方向を示す矢印 を入れて、識別文字( A ) を図のように入れます。

断面の切り口は、必要に応じてハッチングを入れます。

(ハッチングって網掛けや斜線や細かい平行線などで分かりやすくすることです)

 

JISの製図法図面

冒頭の図面は、完成予想図イラストもありプロが見れば簡単に理解できるJIS(ジス:日本工業規格)に準じた三面図です。

でも文字も小さく見にくいので、一般の方には少し難しいかったかもしれませんね。

記事の添付図面は『情報の伝達』で不特定多数の方々にお伝えしているので、JISの製図法に準じた図面を記載しています。

図面の書き方は、JISの製図法で規定されていて、JISの製図法の規定に従って作成された図面であれば、さまざまな情報を共有することができるようになります。

日本国内であればもちろんどこでも共通認識できます。

では、なぜJISの製図法(ルール)があるのでしょうか?

例えば、実際の機械や家具製品などの形状を正確に伝えることは口頭やマンガ絵では無理がありますよね。

そこで、お互いに正確な形状を伝えるためにルール化した図面が必要となった訳です。

もしDIYをしている個人のあなたが他の人多くの方々にDIY作品の形状を正確に伝えようとする場合は、JISの製図法の図面であれば『情報の伝達』ができるので、日本中に理解者も多くできるでしょう。

しかし、DIYをしている個人のあなたが、ご自身やご家族・ご友人などの方々に贈るDIY作品を自作するために図面を描くのであれば、JISの製図法の図面は必要ありません。

まあ、ビジネスではなく個人のDIYでも知識としてJISの製図法を学びたいのであれば、大いに称賛いたします。

 

JISの第三角法とは?図面とは?分かりやすく説明

作業台は立体で3次元。図面は面の2次元。

つまり、図面は立体を平面で表現することです。

ちなみに、

0次元

線とは幅のない長さ線は1次元

面とは長さと幅をもつもの,面は2次元

立体とは長さと幅と高さをもつものとされ,立体は3次元

また線の端は点,面の端は線,立体の端は面であるとされています。

立体を平面上に表現するには、物体に光を当てて、その影を見るという投影法により、第三角のゾーンで水平投影面と垂直投影面に投影される【正面図】【側面図】【平面図】で表します。

図面 投影法と第三角法

真正面から見た図を【正面図】といい、その作品が一番分かりやすい面を通常【正面図】にして、この正面図を基準にして描きます。

次に右側面を真横から見た図(作品を右回転させて)を【右側面図】と言います。これも描きます。

次に上から見た図【平面図】も描きます。これは見る方向を正面に戻して、真上から見た図になります。

図の配置場所は決まっています

平面図は正面図の真上に配置し、側面図は、基本的には右側面図を正面図の右側に配置します。

 

少し難しいですか?

 

では、図面全般をすごく簡単にご説明したので、

これを踏まえて、作業台の意匠図面から順番にご説明します。

 

 

3.作業台自作のアセンブリ意匠図・断面図

 

以下、作業台自作図面W1800× D750 の寸法でご説明いたします。

※W1600× D600 の寸法作業台自作図面は、

項目『10.追記:作業台自作図面のダウンサイズ図面変更』にあります。

では、

意匠図はこのようになります。

“01わざわざ作りたくなる作業台図面”

01わざわざ作りたくなる作業台図面

真正面から見た【正面図】・真横から見た【側面図】・真上から見た【平面図】の位置関係で形状把握します。

【断面図A-A】もありますが、どこを切った内部構造かわかりますか?A-Aで垂直に切っています。

それにしても、ごちゃごちゃして見にくいですよね。

意匠図は全体を表しているのでこんな感じのごちゃごちゃ図面になります。

なので、アセンブリグループごとにわけて詳細図を描くわけです。

上図はPDFでダウンロードできます。

断面図はこのようになります。この断面は

“02わざわざ作りたくなる作業台図面”

02わざわざ作りたくなる作業台図面

前出の通り、

断面図は『部品の切断した位置を示すのが「切断線」で、両端には 投影方向を示す矢印 を入れて、識別文字( A ) を図のように入れます』と言いました。

部品の切断した位置は、”01わざわざ作りたくなる作業台図面”の【平面図】と【正面図】にありますので、ご確認しご理解ください。

断面図は、先ずどこを切った内部構造か確認して、形状を把握します。

上図はPDFでダウンロードできます。

次に前出のアセンブリ分解図から

順次アセンブリグループと部品図を提示します。

① 脚部アセンブリグループ           ×2
②-1 天板受けアセンブリグループ         
×1
②-2 引き出し受けアセンブリグループ  ×3(左・中央・右)
②-3 引き出しアセンブリグループ         ×2(左・右)

③ 棚板アセンブリグループ            
×1
④ 天板                     ×1

5種類10ヶのアセンブリグループ

天板と棚板と引き出し底板は図面を省略しています。

4.作業台自作図面の① 脚部アセンブリグループ

作業台部品イメージイラスト

①脚部の部品アセンブリと部品はこのようになります。

部品の組み立てはコーススレッドを使いましょう。

コーススレッドの詳しい関連記事をご覧ください。

『コーススレッドとは?木ネジやビスとの違いで簡単にわかる!』

『コーススレッド規格とは?商品パッケージから分かる5つの情報!』

『コーススレッドの長さは?取付材の厚みとネジ込み深さ20mm以上』

『コーススレッドのステンレスはサビない?実はサビにくい鉄のこと!』

 

“03わざわざ作りたくなる作業台図面”

03わざわざ作りたくなる作業台図面

やっと、部品が出てきましたね。イラストがあるとわかりやすいですね。

そして、部品をカットしたら、下穴を必ず開けておきましょう。

上図はPDFでダウンロードできます。

5.作業台自作図面②-1 天板受けアセンブリグループ 

作業台部品イメージイラスト

②-1 天板受けの部品アセンブリ図と部品図はこのようになります。

わかりやすくするために、この図は②-1 天板受けだけ描いたものです。

“04わざわざ作りたくなる作業台図面”

04わざわざ作りたくなる作業台図面

天板の合板の種類は、コストに依存しますのでご自身でお決めください。

推奨はシナ合板(ラワン芯準両面、表裏の単板がシナ材でとても綺麗で、中芯はラワン材)の3×6(サブロク板)W1820×D910×t24(㎜)参考価格¥9,450)です。

四方カットしてW1800×D750にしています。

合板の直線カットは購入時にホームセンターでしてもらうのが得策です。ワンカット50円程度です。

上図はPDFでダウンロードできます。

6.作業台自作図面②-2 天板受けアセンブリグループ

②-2 天板受けの部品アセンブリ図と部品図はこのようになります。

“05わざわざ作りたくなる作業台図面”

05わざわざ作りたくなる作業台図面

前出の②-1 天板受けの部品アセンブリ図に②-2 天板受けの引き出し受けを部品を追加して、天板受けアセンブリグループを完成させた図面です。

上図はPDFでダウンロードできます。

7.作業台自作図面②-3 引き出しアセンブリグループ

作業台部品イメージイラスト

②-3 引き出しの部品アセンブリ図はこのようになります。

“06わざわざ作りたくなる作業台図面”

06わざわざ作りたくなる作業台図面

上記イラストの部品番号と図面での部品番号は同じではありませんので、ご注意ください。

②-3-7底板:カラー合板t2.5については、クリアランスを設けていますので、W490㎜×D410㎜ となります。

上図はPDFでダウンロードできます。

8.作業台自作図面の②-3 引き出しアセンブリグループ

②-3 引き出しの部品図はこのようになります。

“07わざわざ作りたくなる作業台図面”

07わざわざ作りたくなる作業台図面

引き出しボックスは、左右同じものですが、

正面の引き出し鏡板は、センター振り分けではなく左右で出代(でしろ:出っ張っている部分)が違うので注意が必要です。

上図はPDFでダウンロードできます。

9.作業台自作図面の③ 棚板アセンブリグループ

作業台部品イメージイラスト

③ 棚板の部品アセンブリ図と部品図はこのようになります。

“08わざわざ作りたくなる作業台図面”

08わざわざ作りたくなる作業台図面

棚板の図面は省略しています。寸法はW1500㎜×D410㎜×t15

棚板の合板の種類もコストに依存しますのでご自身でお決めください。

棚板の推奨はシナ合板t15です。

上図はPDFでダウンロードできます。

以上、

“わざわざ作りたくなる作業台図面”を8枚提示し、簡単にご説明いたしました。

 

パラパラ1枚1枚ダウンロードするのが面倒くさい方は、

こちらにあります。

PDF結合ファイル(01から08までまとめたもの)をダウンロードできますので、

よろしければご利用ください。

 

10.追記:作業台自作図面のダウンサイズ図面変更

天板寸法W1800×D750 では大きすぎるという方がいらっしゃると思います。

ダウンサイズした寸法:W1600×D600(㎜単位)が欲しいという方に

ダウンサイズの例として追記いたします。

【わざわざ作りたくなる作業台】のダウンサイズの解説

天板寸法W1800×D750 ⇒ 変更寸法:W1600×D600(㎜単位)

幅(W)方向マイナス200㎜で変更。センター基準で、左側マイナス100㎜、右側マイナス100㎜。

奥行(D)方向、天板前木口基準、マイナス150㎜で変更。

幅方向は、左右引き出し部分をそれぞれマイナス100㎜で変更する

天板左右チリ=100+100はクランプ仕様なので変更しないこと。

各引き出し鏡板幅664㎜→マイナス100㎜寸法で564㎜に変更。

左右引き出し幅寸法部分の変更で影響する図面を全て修正変更。

【意匠図・断面図】

【断面図】

【②-1 天板受けアセンブリグループ×1】【部品アセンブリ図・部品図】

【②-2 天板受けアセンブリグループ×1】【部品アセンブリ図・部品図】

【②-3 引き出しアセンブリグループ×2】【部品アセンブリ図】

【②-3 引き出しアセンブリグループ×2】【部品図】

【③ 棚板アセンブリグループ×1】【部品アセンブリ図】【部品図】

 

奥行方向、変更する部分(天板前後チリ=100+10は変更しない)

1.天板奥行750㎜→マイナス150㎜寸法で600㎜に変更。

2.左右引き出し奥行488㎜→マイナス88㎜寸法で400㎜に変更。

3.棚板奥行410㎜→マイナス110㎜寸法で300㎜に変更。

上記部分の変更で影響する図面を全て修正変更。

【意匠図・断面図】

【断面図】

【① 脚部アセンブリグループ×2】【部品アセンブリ図・部品図】

【②-1 天板受けアセンブリグループ×1】【部品アセンブリ図・部品図】

【②-2 天板受けアセンブリグループ×1】【部品アセンブリ図・部品図】

【②-3 引き出しアセンブリグループ×2】【部品アセンブリ図】

【②-3 引き出しアセンブリグループ×2】【部品図】

【③ 棚板アセンブリグループ×1】【部品アセンブリ図】【部品図】

 

『サイズ変更のコツや気をつける点 は 『解説』 にもありますが、図面は三面図なので、変更した個所は必ず他の図に影響を及ぼしています
地道に一箇所一箇所変更することです。

 

作業台自作図面(W1600× D600

PDF結合ファイル(解説と01から08までまとめたもの)をダウンロードできます

よろしければご利用ください。

 

まとめ

興味のある方はPDF図面をダウンロードして、印刷して、形状を把握してください。

大なり小なりモノを作るには図面が必要になります。

DIYでも自分仕様の制作図面や寸法図を作ると、作品の出来上がりがグレードアップしますよね。

今回、

オリジナルのDIY作業台の図面を一般家庭プリンターのA4サイズで描きましたが、縮尺がS=1/20では少し小さすぎてわかりにくかったのではないかと思います。

通常はA3サイズ~A1サイズで、縮尺がS=1/10~原寸でまとめるのですが、A3サイズプリンターは一般家庭では稀なので、A4サイズにしました。

 

とりあえず参考になれば幸いです。

 

では、最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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